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ESG(イーエスジー)投資ってそもそも何?

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今、「ESG投資」と呼ばれる手法に注目が集まっています。ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取った言葉で、持続可能な企業成長には、この3つの要素が不可欠であるという考え方です。ESG投資に取り組むためのヒントをお伝えします。

日興フロッギーより

1.ESGへの注力は巨大な市場へのアクセスにつながる

「環境や社会に対する取り組みと企業の成長は無関係である」という考えは、すでに過去のものです。今、企業にとってESGへの取り組みは、将来の数千兆円規模の巨大市場の獲得競争と同義である、という見通しが立ちつつあります。

環境(E)や社会課題(S)の課題解決をまとめたものがSDGs(持続可能な目標、Sustainable Development Goals)です。SDGsは17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

そして関連するビジネスの市場規模は、17の目標毎に約70〜800兆円と、多大な成長可能性を秘めているとの試算(※)されています。

※2018年にデロイトトーマツコンサルティング合同会社が試算、公表

企業がESGの取り組みに注力することは、数千兆円規模の巨大市場を舞台に、いち早く成長しようとする姿勢の表れとも言えます。

企業のESG意識や取り組みに注目することで、ビジネスチャンスを捕まえ、銘柄選びに活かしていきましょう。

2.SDGsをヒントに、企業の取り組みを見る

先ほどご紹介したSDGsをヒントにすることで、企業の取り組みが社会課題の解決に貢献しているのかどうか、考えることができます。

そもそもSDGsは、2015年に「誰一人取り残さない」をコンセプトに国連サミットで採択された国際目標です。環境や社会など、世界が抱える課題を17の大目標(ゴール)と169の小目標(ターゲット)で網羅しており、企業の取り組みがどのような社会課題と対応しているのか、考えるヒントになります。

ESG投資に取り組む第一歩でオススメなのが、SDGsの目標の中で自分が関心を寄せている分野の問題解決へ注力する企業を応援するという視点です。SDGsでは17の目標として、貧困の解消・教育の平等・ジェンダー平等や環境保護など幅広い分野に対し、目標が掲げられています。

自分の関心分野がSDGsのどのゴールにあたるのかが分かったら、その次は気になる企業のホームページをチェックします。「サステナビリティ」といった名前がついたページや、統合報告書に目を通してみてください。

その企業の具体的な取り組みや関連するSDGsが紹介されているならば、「その取り組みが自分の課題認識とあっているか」「応援したいと感じる取り組みか」などを基準に、投資判断を行うという方法があります。

3.投資先選びの目線に、ESGの視点を入れてみよう

一口にESG投資といっても、その取り組み方は様々です。

全体として金額が増加しているESG投資ですが、機関投資家によるESG投資においても様々なアプローチが取られていることがうかがえます※。

※2019年4月、世界持続可能投資連合(GSIA、Global Sustainable Investment Alliance)公表のレポートより
具体的には、以下のような手法を組み合わせて行われることが一般的です。みなさんの投資スタイルに合わせて、最適な考え方を見つけてみましょう。
 
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