定期購読者様限定ページが開設

いつも購読して頂き誠にありがとうございます。
この度β版として、定期購読様限定ページを開設しました。
こちらでかなり見やすくなったんじゃないかなと思います。

また徐々に改善と更新をしていきますので。

お楽しみに♪

定期購読者様限定ページが開設

ESG投資とは

BizMAG
Earth Ecology Environment Conservation Globe Concept
スポンサーリンク

「ESG」や「ESG投資」という言葉を耳にする機会が増えていると思います。また、類似した言葉として「責任投資」や「社会的責任投資(またはその英語略称であるSRI)」もありますが、基本的には同じ意味です。ESGとは、

Environment(環境)
Social(社会)
Governance(ガバナンス)

の頭文字になります。「投資の意思決定において、金融的要素に加え、環境や社会やガバナンス(企業統治)要素を考慮すること」がESG投資の定義になります。ちなみに、「ESG」という言葉は、2005年に当時の国連のアナン事務総長が提唱しました。

1 日本サステナブル投資フォーラム

近年、機関投資家はますますESG投資を取り入れていますが、今後さらに大きな流れになり、将来的には資産運用におけるメインストリーム(主流)になると言われています。ESGの考え方は決して新しいものではなく、ESGという言葉が登場する前から、宗教的・倫理的価値観を重視した投資が一定規模で行われていました。また、かつての南アフリカにおけるアパルトヘイト制度に投資家が反対運動を起こし、その結果として企業が南アから撤退するということもありました。これらは広い意味で現在のESG投資につながるものだと言われています。

これらのかつての倫理的投資と比べると、現在広がっているESG投資は、ESG要素が「企業価値」に影響を与えることを考慮するという「投資手法」としての意味合いが格段に高まっています。

ESG投資台頭のきっかけ

▼続きは有料会員限定になります▼

定期購読(サブスプリクション)へのご入会はこちら

コメント