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PERで読み解くキリンHD

CAREER&SKIL(キャリア・スキル)
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PER(株価収益率)は会社の利益と株価の関係を表す投資指標の1つです。

株価を1株あたり利益(EPS)で割ることで計算でき、一般的には10倍、15倍というように倍率で表され、倍率が高くなれば「会社の利益に対して株価が高くなっている」ことを表し、割高と判断されます。反対に低くなれば割安と判断します。

PER=株価÷1株あたり利益(EPS)
(もしくは、時価総額÷当期純利益)

日興フロッギーより

巣ごもり消費が追い風も、海外に不安があるケース

なかなか感染抑制のめどが立たない新型コロナウイルス。そんな中、巣ごもり消費の恩恵を受けている企業は業績が好調なところが多くあります。しかし、グローバルに展開する企業の中には、必ずしもそれだけでは業績が上向かないこともあります。今回はそんな海外事業の低迷で株価やPERが足を引っ張られているケースをご紹介します。

case59:キリンHD

今回ご紹介するのは、ビールや午後の紅茶などでおなじみの「 キリンHD 」です。同社は、酒類・飲料などの「食領域」に加え、健康という課題を解決する「ヘルスサイエンス領域」や、子会社の協和キリンなどを中心とした「医領域」の3つを軸に事業を展開しています。

予想PERは過去平均をやや下回る

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