STARTUP STRATEGY〜失敗するのが不可能

ビジネススキル
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前回書いた記事っていうのは、起業をするまでに何をやるかをお伝えいたしました。
インスタだったりストラクチャーなど、1〜10までマニュアルをお教えしましたよね?

でも経営っていうのは、会社を作ってからが重要なわけですよ。
じゃあ、会社を作ってからの絶対的に負けない起業。
どういう風にやるか、皆さん知りたくないですか?
皆さんが、起業をリスクだと言いますが。
これをやっていればリスクではないんですよ。

このスタートアップ戦略を皆さんにお教えいたします。
将来副業したり会社を建てたりとするかと思いますが。
この通りにやって見てください。

BUSINESS MANAGEMENT

今日覚えて頂くことは、5つだけです!

  • PROCESS MANUAL
  • STORY TELLING
  • DYNAMIC PRICE
  • CROSS COST-CUT
  • RETENTION FLOW

皆さんが会社を建てたら、守って頂く5つのフロー。
やって行きましょう!

PROCESS MANUAL

  1. プロセスを書き出し
  2. プロセスの改善
  3. 自動化の導入
  4. EECDの導入
  5. 外部チェック

プロセスマニュアル作ってくださいっていうと。って言われても何をすればいいのって思いますよね?
でもめちゃくちゃ簡単ですよ。
じゃああなたは、朝起きて何をしますか?
走ります?走ってシャワー浴びます?歯磨きして。仕事に出社?

プロセスを書き出し

マニュアル作れるじゃないですか!
これがプロセスなんですよ。

わかります?
結局時間や状況軸っていうのを横にして、縦に自分を置く。
あとは、パートナーとか企業とかおいたとして。
じゃあ旦那ね。起床して、犬の散歩して、その後朝食を彼女が作ってくれて、保育園のお迎えは俺の仕事。
仕事に俺は向かいます。奥さんは家事をやっています。
夕食は一緒に食べます。
これって完璧にマニュアルですよね?
これがプロセスマニュアル。
これをどんなけの企業が持っているか。

大手企業で多分働いたことのある人っていうのは、このマニュアル見たことあると思います。
居酒屋のチェーン店/マクドナルドなんでもそうです。
絶対的にこのマニュアルがない企業ってのがないんですよ。
なので、このマニュアルをしっかり作っていますか?って話。
でこれを作っていないのであれば、こうやって作りなさいって話です。

あの子優秀だよねがない会社

例えば、システムの販売している会社。
販売している代理店様が販売しやすいように、こういうのを作っています。

画像

こういう風に走って。決済はこういう風にやって。
この一個一個今から説明しますねって言って、この説明でちゃんとスクリーンショット一個一個こういう風にやってここをクリックなど全てがマニュアル化。
わかりやすいですよね?
そういう風にやると皆さん、営業っていります?実は。
3500の代理店様を5人で見る事ができます。
ってことは、全くもってこのマニュアルが営業マンなんですよ。
だから、こんだけマニュアルって大事なのに。
ほとんどの企業は毎回新人が入ってきて、毎回新人に教えて。
毎回人が変わって、毎回教えて、毎回人が変わるごとにクオリティが落ちて見たいな事が起こるんですよ。

クオリティが落ちない会社は、マニュアルがあればできるんですよ。
あの会社は優秀な人がいるよね?とか。トップセールマンだよね?みたいな会社は弱いんです。
しっかりと、マニュアルと仕組みで稼ぐ。人で稼ぐんじゃなくて仕組みで稼ぐ事が大事なんですね。

人がいないでも回る仕組みっていうのをしっかりと設定して行きましょうね。

人がいないでも回る仕組みを設計

でフォーラムがあって。
例えば、飲食店でもそうですよ。
予約の電話って毎日来るじゃないですか?
問い合わせの電話って毎日来るじゃないですか?
その問い合わせの電話って、ある程度普通のバイトが出て「すみません。ありがとうございます。」よく切るんですよ。
でもなんで問い合わせしているの?そもそもで。
ウェブサイトから問い合わせしているんだよね?
ウェブサイトから問い合わせしてるのに。しっかりとそれを問い合わせされないといけないの?
思わない?
だったら、問い合わせされる質問を、ウェブサイトのよくある質問にまとめないの?
それをやってるだけで、電話しない人は逆に離脱になって予約がなんないのかもしれない。

しっかりフォーラムに問い合わせ内容を書き出す。
LINEの自動応答なんかで誘導されますよね?
ここで、しっかりと全てがまとまって。わかんない事が一瞬でわかるようになっているんですね。
でこれが人をやっているかっていうと人じゃないんですよ。
これをしっかりやっていますかって話です。

経営者で必要な思考は2つあります。
なんでここが、人がやんないのか?
人がやるべき仕事があるからですよ。
こんなの人がやらなくていいんですよ。しっかりと何をやらないといけないかというと。
いろんな経営者の頭の中って、皆さんしっかり働いたって思っていますけど。
この働いた業務って、2つに分かれていて。

  • キャッシュメイク業務
  • キャッシュルーズメイク業務

キャッシュメイクじゃないと絶対に勝てないんですよ。
例えばね、息を吸って立っている間。企業っていうのは、何もしていないって思いがちですけども。
お金を失っているんですよ。
人件費をね。時間をね。だから立っていて息を吸っている間でも、コストがかかっているんですよ。
これが経営の実態なんですよ。

ってことは、このお金を生み出さない資料制作。
例えば、A社にも営業してB社にも営業してC社にも営業して。毎回毎回資料を作成している人などいますよね?
あれっていうのは、キャッシュルーズなんですよ。
メール対応なんかも、自動化しろって言っているのは。
これに時間を使っちゃいけない。
移動時間っていうのもキャッシュルーズなんですよ。
でここで、無くなった時間をしっかりとキャッシュメイクに回しましょう。

これが例えば、コンテンツの制作だったりとか。
営業活動/仕組み作り、こういうものに時間より使いなさい。
だから、キャッシュルーズでいっぱい働いたっていても経営の全くの足しにもなっていない。
でも資料制作だってテンプレを作りなさい。マニュアルを作りなさい。
だからこんなけ大事なんですよ。キャッシュメイクをするためにね。

ブログやラインアプリにも記載し人間味

全部マニュアル化したら、人間味ないじゃないかと思いますが。
全然ありますよ。
文章の中に、EECDを入れるっていうのが重要なんですね。

E:エンターテインメント
E:エクスクルーシビティ
C:カスタマイズセールス
D:ダイナミックプライス

あなた待っていましたよ〜っていうカスタマイズメッセージだったりとか。
おめでとう〜っていうエンターテインメントだったりとか。こういうものをマニュアルに入れるっていうのが重要なんですね。

ここでまず1つ、しっかりとプロセスを時系列。
朝起きてってやるように、業務を全部タスク化して。
そこで自動化できるか?もっとできないか?っていうのを可視化して。
改善しなさい。とにかく自動化しなさい。

STORY TELLING

例えば、全国で一番売り上げを上げたマクドナルドの店員さん。
時給はいくらですか?
千円ちょっとですよね?あれおかしくない?
一番全国で売り上げを上げているんだよ?
なんでこれ時給が変わらないの?
これなんでかっていうと、マクドナルドってレジで立って。
カウンターの前に来た人って99%買うからですよね?
なんで買うんですか?居るからですよね?
ってことは、AさんだろうがBさんだろうがCさんだろうが。
その人から買うわけですよね?
ってことは、こういう時代なんです。
勝ちっていうのは、作業とか物ではなく提案に付く時代。

価格とは作業や物ではなく提案につく

こうやってレジに立って居る人は、ただの作業人間なんですよ。
作業人間っていうのは、価値がなくなります。
だから、全国でいくら売ろうが時給は変わらないんですよ。
で絶対に価値があるのは、ここに提案に価値がつくわけなんですね。
これは、オンラインだろうがオフラインだろうが一緒です。

買い手よりも売り手の方が多い時代

で例えばですね、今の時代。
ビックカメラに行ってテレビを買いたいですってなって。
テレビめっちゃ並んでないですか?何百種類も並んでいますよね?
これっていうは、買いてよりも売り手の方が多い訳なんですよ。
これ欲しいって行って、昔だったら数種類しかなかったんだけども。
今は、何百種類もある訳ですよ。
売り手の方が多い訳ですよ。
ってことは皆さん何をするかというと。
必ず比較をしますよね?
オンラインもっと安いものないかな?って。
だから、今の比較時代。
美容院だろうがカフェだろうが全て比較されるんですよ。
この比較時代に何で強みを出していかないといけないのか?

提案の差別化を行わないと生き残れない

これも商品での差別化っていうのは難しくなってきている。
例えば、ヘッドスパで無料で○○がつきますってやったとしましょう。
でも限界がありません?
1時間のヘッドスパ。人件費の方が高くなりますよね?
だから商品での差別化でなくて、次々提案の差別化。
ここに徹底してやらないと企業っていうのは、生き残れない。

物が売れないと企業っていうのは何をします?
値引きをしますよね?
さっき言ったように、美容院だったらカットができないからヘッドスパ無料ってキャンペーンを打つ。
これっていうのは、物が売れないから。
値引きとかアドオンで売れるかっていうと。売れないのよ。

じゃあ何を変えないといけないか?
モノを変えるんじゃなくて、売り物を変える。
売るサービスを変えるんじゃなくて、提案をかえる。
モノを変えなくていい。提案を変えれば良いんです。

じゃあ、好きな人がいました。
カッコイイ男がその子にバラを10本あげていましたと。
そしたら、かっこいい男が10本あげているからって。バラを11本あげますか?
あげないですよね?
でもほとんどの会社ってのは、そういうことなんですよ。

提案とは?

このAの奴がバラを10本あげたから、俺は11本あげるよ。
みたいなことばっかやっているんですよ。
だから、10%OFFですよ!隣のお店は、じゃあうちは20%OFFにしますよみたいな。
じゃあ今ならポイントプレゼントしますよ〜。ビックセールスやりますよみたいな。
さっき言ったように、アドオンとか値引きばっかやっている。
コレっていうのは、提案じゃないの。
提案っていうのはなんですか?

例えば、美容院での提案ってなんですか?
美容院に行くと座るじゃないですか?
「どうしますか?」
コレは提案じゃないよね?
言われたことをやる作業になっちゃうよね?
ってことは、コレは作業を打っているよね?
じゃなくて。

今の季節こうなんで。トレンドがこうで普段こういう服着ているんですよね?
だったら、こういうふうな髪型どうですか?
コレは提案だよね?
この瞬間に美容院は作業を売るんじゃなくて、提案を売ったことになるよね?

今の時代ってコレなんだよ。
ほとんどの奴が、作業を売っている。
でもコレは、提案を売らないといけない。

例えば、服を売るときも。
服を置いて売る。コレは作業だよね?勝手に売れる。
人に価値はつかないよね?
でもここで服を売るっていう提案を売ると。
インスタライブとかやって、こういう着こなしが可愛いよ〜。
こういう身長だったら、こういうふうな着こなしだと足が長く見えるよ。
っていう提案を売るから。
その提案に価値がついているから、YOUTUBEやインスタで提案を売っている人っていうのは。
無料で提案を売っても必ずここに人が集まって、提案が売れて行くんだよね。
コレは服が売れているんじゃないよ。
提案が売れているんだよ。
だから、提案に価値があるって認識しないと。絶対的にダメなんだけども。

色んな美容院やエステのオーナーとかも。
スキルで作業ばっか磨いている。

高級エステとかも一個一個カウンセリングしますよね?
時間かかるんだよ。
でも提案だから高いんだよね。
コレをまず、提案に価値があるってことを覚えてください。

共感→映画で号泣する心理と同様

映画で皆さん泣くよね?あれ何で泣くんですか?
映画で泣く人ってどういう心理なの?
映画の主人公と自分の人生を一致させてとかね。
例えば、「ハッチ」あれは泣くよね?

何で映画で泣くかというと、その主人公に自分もなって、その気持ちに共感するから。
だから涙が出てくる。
だから、結局提案っていうのはこの3つのプロセスを含めて提案ってなっている。

まず共感っていうのは映画で泣く心理と全く一緒なんです。
この共感をしっかりと生み出して提案を売らないといけない。
例えば、さっきんpインスタライブで。
ファッションのコーデを紹介するときに、この服良いよみたいなものは提案じゃないよね?
足が短いとか、ボブカットでショートへの人は、こういう服装が合うよみたいな。
共感をまずは作る。私もボブカットだとか。足が短いわとか。
この共感を生んで、この共感っていうのは現状だよね?
現状は共感を売る。

提案っていうのは、3つのプロセスに別れる。
まずは現状を伝えてあげること。
現状っていうのは、共感だよね?
共感を伝えて、じゃあそこの共感する「不満」に対して。
それをどういう風な、具体的な手段で解決できるのか?っていう改善を伝えてあげる。
その改善後に、こういう理想が待っているよ。
この理想は可能性がありますよっていう可能性の断言をする。
コレが、最低限の提案の絶対的なプロセスなんですよ。

で色んな人は、ずっと商品の説明をしていたりとか。
シャンプーの商品を売ろうとして。
「このシャンプーはオーガニックで〜」とかじゃなくて。
まずは現状ね。
例えば、秋だったら頭皮が乾燥してフケが出る人とか多いんですよ。みたいな現状の不満。
「あぁ〜わかるとかね。」
でその現状の改善っていうのを、「このシャンプーは〇〇やっていると〜だから」改善なんだよっていう具体的な手段を売る。
その後に最終的に「髪も毛根もボリュームが出て可愛くなるんですよ」みたいな。
理想を言う。この3ステップが提案なんですよ。

DYNAMIC PRICE

コレ何かっていうと。
例えば、カフェのラウンジ。
原価50%だとすると。
じゃあ、1万円のコースが100人に売れました。
売り上げは?
100万円だよね?
原価50%だったら、利益は50万円残るよね?

じゃあ売れているから、2万円にするって言って。
50人買いました。
2万円の50人買ったら。売り上げは?
100万円だよね?
じゃあ利益っていうのは?
今度50人に対して50%の原価だから、25万円のコストだよね?
ってことは、75万円の利益なんだよね。

何を言いたいかっていうと、コレ売れているのであれば価格を上げろ。

絶対的に売り上げで見ちゃいけない。
必ず利益が最大限になるような調整をしないといけない。
会社っていうのは、売り上げがたつ。年商とかどうでも良い。
絶対的に必要なのは、利益。利益っていうのが必要なんです。

実際に、1万円の100人で売れているから。
この100人のままで、これを1000人にして行こうって話じゃなくて。
やらないといけないのは、この100人を減らして。
2万円にして価格が上がるとお客さんって減っていくじゃん?
減ると売り上げが落ちると思うかもしれないんだけど。
そんなんどうでも良いのよ。
売り上げを100人に売れているのであれば、価格を上げて減らして。
でも価格を上げるから、売り上げを維持できたとしても。
最終的に利益っていうのは、増えるわけなんだよね。
これをほとんどの経営者ってやらないのよ。

販売数が増えた時は必ず購入者を減らすための価格をあげる

以前も言っているけど。

販売数と価格のグラフ。
例えば、烏龍茶が一杯100円で売れています。
どんどん売れて行きます。
そしたら何をやるのか?200円にしないといけない。
200円にすると、価格をこうやって上げると販売数って減っていくよね?
でもこれが新しい施策で売れていくんだよ。
でまた上げる。
また一瞬減るけど、こうやって増えていく。
上げて増えてって経営っていうのはこれの繰り返しなんだよね。

でもね経営者って大体3ヶ月くらいね。
お店を開いて、めちゃくちゃ色んな施策をして頑張るわけだよね?
3ヶ月すぎると、100円の烏龍茶も100円のままで出し始めるんだよね。
でもこれが一番間違えで。
経営っていうのは、値段を上げて利益率を取ること。

美容院/エステサロンのオーナーなのであれば。
あの子達がね。20万円18万円の安月給でず〜っと寝ないで働いている。
それを見て、利益を上げようとしない経営者であればダメですよ!

利益をまずは上げないといけない。
とにかく上げろということですね。

CROSS COST-CUT

PPPってよく聞きませんか?
PPPっていうのは、PROFIT PER PERSONね。
これ何かっていうと。

一人当たりの利益いくらやねん?
あなた一人で絵利益いくら出してんねん。ってことですね。

これ一人当たりの利益を上げる時って。
色んな奴が、利益を持って一人当たりを上げないといけないから。
お前もっと働けって言って、稼働時間を多くしようとする。
ほとんどの経営者はこれになっている。
色んな奴をいっぱい働かして利益を取ろうとしているんだけど。
これって実は全く違う。間違った奴。

ライン生産

これ例えばですよ。
色んな奴を見ないといけないのは、生産率を見ないといけないんですよ。稼働率ではないですよ。
ライン生産っていうのがあるんですが。

工場を思い描いてください。
工場でハンバーガーを作りました。プロセスを分けて。
切る人がいる。挟む人がいる。包んで売る。
これでハンバーガーができあがりよね?

じゃあここで問題です。
この切る人、この切るにあたり1時間1万円のコストがかかるとしましょう。
3人いるよね?ってことは1時間に3万円かかるてことだよね?
この切る人がいるとして、パンを1分に1つ切れる。
60分で何個切れます?
60個になりますよね?

じゃあ次、挟む人。
2分に1つ挟めます。ってことは、1時間に30個挟めるんだよね?

包むのに、1分い1個できるとすると60分で60個。

ってことは、60分で何個のハンバーガーができますか?
30個になりますよね?

ってことは、60分で30個で人件費が3万円かかっているんだよね?
一個あたりは、いくらで作れています?
3万円割る30だから1000円だよね?
1個のハンバーガーを作るのに1000円かかるんですよ。
で60分で30個のハンバーガーができる。
これはなんでだろうって考えると。

「切る」と「包む」は、1分に1つ作るから優秀なんだよね?
でも「挟む」のが、2分に1つしか作れない。
色んな会社っていうのは、このライン生産になっている。
この部署はこれをやって、この部署はこれをやって。
だからいつも能力の低いやつに、会社のレベルがあってしまっている。
だから、このライン生産が絶対的にダメ。

このライン生産っていうのは、例えば飲食店であれば。
こういうプロセスであったりとか。
経営であれば、例えばクリエーションだのライティング部署など部署区切り。
これは絶対的にダメ。

セル生産

部署を決めない配置の仕方。っていうのが一番需要。
これが、セル生産っていうんです。
セル生産って何かっていうと。
一人が、切る挟む包む。
例えば先ほどの、ハンバーガーの例で。
切るのに1分。挟むのに2分。包むのに1分かかりました。
この3つができるようになると、4分に1つのハンバーガーができるんですね。
ってことは、1時間に15個ハンバーガーが作れる。
ってことは、三人で45個のハンバーガーができる。
さっきより多いよね?
ってことは、個数でいうと。
一個あたり三万円かかるけど、666円。34%も改善しましたということだよね?

稼働率ではなく生産性を見ないといけない

だから、このライン生産の時はコストが1個あたり千円なんだよね?
で、生産コストも30個しか作れない。
でもセル生産で行くと。
コストが666円。
生産個数も45個。
だから一人首を切ったとしても同じ生産性なのよ。
まぁ首を切らないでも生産性は上がる。

だから、一人に色んなことをやるようなマネジメントをしていかないといけない。
ここで私はこれだから、ってやると。
会社っていうのは、すごい生産性が落ちて。
悪いのは、もっと働けって稼働率で見る経営者がすごい多い。
挟む工程を働かして、1時間に何百個作らせても。
包む工程が作れなかったら、全くもって30個は変わらないのよ。

だからこういう、ライン生産っていうのは全くもって意味がない。
で稼働時間じゃなくて、生産時間をとにかく意識していきなさいと。
これが経営の思考なんですね。

RETENTION FLOW

じゃああなたのクレジットカードは、毎月何個自動引き落としがありますか?
把握していますか?
これがリテンションの強さなんですよ。

リテンションっていうのは、サブスクの強さなんです。

売り物は体験の時代

で今の時代っていうのは、体験を買う時代ですよね?
CD買う人はいます?
いないですよね?
音楽のCDを買うっていうよりも、音楽を聞くっていうサービス体験を買う。
車もそうですよね?
車という製品を買うというよりも、車を移動するというモビリティの体験をウーバーっであったりとか。
タイムズのシェアサービスであったりとか。
体験を皆さん買っている。
所有する時代じゃないですよ。体験の時代なんですよ。
所有させちゃダメなんですよ逆にね。

じゃああなたが、会社を経営するとして。
A社。1月は売り上げが上がりました。2月は下がりました。4月は上がりました。
月で売り上げの上下があって。これ年間で100万円作りましたと。

一方でB社。
ちょっとずつ上がっています。で年間で100万円。
どっちの方が経営したいですか?

Bの方が経営したいよね?
でこれなんで経営したいのか?安定性なんだよ。
心の安定性。
経営者で一番重要なのってのは、なんか不安定な収益。
今月1千万円上がる。っていうよりも
毎月10万円上がる方が嬉しいんだよね。

だからAっていうのは、いくら溜まったら○○しよう。
でもBっていうのは毎月安定的に上がるから、いくら貯まるから〇〇しよう。

何が言いたいかっていうと。
Aは過去を語っているよね?
Bは未来を語っているよね?

未来PLが見えて先行投資ができる

例えば、未来PLが見えて先行投資ができるから。
だって毎月毎月今月の利益わからないじゃなくて。
今月の利益20万円で来月の利益20万円以上なんだ。っていうような未来のキャッシュフローが見えるから。
じゃあ新しい、機械買っちゃおう。
じゃあ新しい店舗展開しちゃおう。っていう現場でのUUDAのスピードがめちゃめちゃ早いんです。
これがサブスクの威力であって、なおかつリテンションの威力っていうのは。
今までっていうのは、車を買いにくる。
車を買って終わりなのよ。
でも毎回毎月利用するってなると。しっかりとつながりができる。

恋人へのプレゼント

例えば、彼女に誕生日プレゼントを買います。
プレゼントを買う時に、絶対に失敗しない方法。
彼女に何欲しいか聞くことですよね?
それをしっかり買ってきた方が喜ばれますよね。

Table-in Market-in

なので、テーブルインって言って。
いきなり買ってきても、あまり喜ばれない。
でもしっかりと市場を見て、市場の求めているものをマーケットインで出すと。
これが重要なんだよね。

プレゼントを買って喜ぶかどうか分からないものを買うよりか。
必ず喜ぶものをあげた方が、絶対に効率的ですよね?
事業も同じなんですよ。

クライアントの要求ってリアルタイムで提供し続けられる。
これがサブスクの威力であって、

クライアントの要求がリアルタイムで提供し続けられる

例えば。
パンケーキ流行ったよね?ハワイアンブームでね。
でもそれがいきなり、タピオカブームになったりしているよね?
世の中ってすごい移り変わりが激しいんですよ。
だから、クライアントの要望を聞いている間に次の商品が流行っちゃたりしちゃうんだよ。

でもそれって売りきりだから。
売って終わりだから。
でも例えば、毎月毎月払っていれば、毎月その声が反映されるから。
しっかりその変化についていけるようになる。
これがやっぱり、リテイションの強さ。

あなたのお店にもリテンション施策があるか?

このリテイションはあなたのお店にもありますか?
これがないのであれば、ついていけない時代なんですよ。
体験を提供できない時代なんですよ。

頭皮チェックでのリテンション

例えばですよ。
美容院であれば。座って頭皮チェックをして。
こうやってこういう風に改善されていますね。
前回と比べたらこんなけですよ。
頭皮の感じもよくなってきましたよ、みたいな事を全部LINEでくれる。
さらにその結果っていうのを、ずっとモニタリングできるから。
もう一回行きたいってなるよね?
サブスクって毎月自動で引き落とされなくても。
もう一回行きたいって言う施策。これがリテンションでもある。

10000円チケットを8000円価格

じゃあ、例えば。
エステサロンも、1万円のチケット購入させる。
お金を払わせない。1万円のチケット購入してもらって。
1回受けられます。わざと初回キャンペーンで、8千円とか7千円にするの。
そうすると、そのポイントカード見たいな所には幾ら残る?
2千円残るよね?
勿体無いと感じないですか?
感じるよね?って事はもう一回くるよね?
って言うのもリテンションモデル。

焼肉双子の肉キープ

焼肉の肉キープ。
熟成肉にしますよ〜って言って。この肉がどんどん熟成されて、3ヶ月が期限だからって言うと。
1ヶ月に1回くらい来てくれるよね?
これもリテンションの施策なんですよ。

飲食だろうがエステサロンだろうが必ずやることっていうのは。
絶対にリテンションが組み込まれている。
ほとんどのお店っていうのは、このリテンションが含まれていない。

#コーヒー豆のキープ#マグボトルのサービス#値段が下がるジム

これは、コーヒー豆のキープだって一緒だよね?
マグボトルのサービスだって一緒だよね?
値段が下がるジムって月に10回くれば毎月5千円になるよ。っていう風になるとジムに10回くるよね?
来るから効果が見えるよね?効果が出るから長続きするよね?
っていうようなしっかりとしたリテンションの施策。
これをしっかりと考えていますか?

まとめ

なので、経営をする上で大切な5つのプロセス。
こういう風な経営の戦略をしっかりとやれば負けないんですよ。
っていう事を皆さんやって行きましょう。

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