
おはようございます。もうりです。
2026年、東京の家賃は過去最高水準を更新し続けています。
港区や渋谷区の1Kに15万円、20万円と払って、窓を開ければ隣のビルの壁。
スーパーは高級店ばかりで、卵一つ買うのにも値段を確認してしまう。そんな生活、本当に楽しいですか?
僕はかつて、都心の「ステータス」にこだわって住んでいました。
しかし、現実は仕事に追われ、狭い部屋に寝に帰るだけ。
週末は人混みを避けて家でじっとしている。
そんな日々に疑問を感じ、僕は「23区の端」へと目を向けました。
そこで見つけたのは、「家賃は安いのに、駅前のインフラがバグっているほど充実した街」です。
わざわざ電車に乗らなくても、駅前に行けば巨大なショッピングモールがあり、家電量販店で最新ガジェットを触り、ドラッグストアで生活必需品を揃え、何かあればすぐに信頼できる病院に駆け込める。
この「駅前完結型」の暮らしこそが、現代のビジネスマンにとって最高の贅沢であり、「時間」と「お金」を生み出す最強のライフハックだと確信しています。
今回は、僕が実際に歩き、調べ、納得した「一歩も外(他駅)に出なくていい街」を5つ厳選して紹介します。
第1章:僕が譲れない「駅前完結型」3つの絶対条件

具体的な街を紹介する前に、僕がこの記事で定義する「住みやすい街」の基準をハッキリさせておきます。
これは、僕が30代として東京で生きる上で絶対に譲れないラインです。
① 巨大なショッピングモールが「庭」であること
「アリオ」「イオン」「スナモ」「ららぽーと」。
これらの大型施設が駅前にあることは必須です。
一箇所に、ユニクロ、無印良品、カルディ、LOFT、そして巨大なスーパーが入っている。
この「一箇所で済む」というメリットは、忙しい僕らにとって何物にも代えがたい「タイパ(タイムパフォーマンス)」を生みます。
② 家電量販店・ドラッグストア・病院が徒歩圏内
「電球が切れた」「急に鼻炎薬が必要になった」「どうも熱っぽい」。
こんな時、わざわざ電車に乗って大きな駅まで行くのは苦行です。
駅前にビックカメラ、ヨドバシ、ケーズデンキ、ノジマなどのいずれかがあり、マツキヨやウエルシアが夜遅くまで開き、内科や皮膚科が揃っている。
これが「安心感」の正体です。
③ 23区内でありながら、家賃相場が「適正」であること
都心の家賃バブルに踊らされてはいけません。
今回紹介する街は、1Kなら6〜8万円台、1LDKでも10〜12万円前後で、「築浅・設備充実」の物件が見つかるエリアです。
家賃を3万円浮かせて、その分を「新生活の家電」や「自己投資」に回す。
これが2026年の賢い戦い方です。
第2章:【徹底解剖】駅前で人生が完結する最強の街 5選
それでは、僕が自信を持っておすすめする5つの街を詳しく見ていきましょう。
1. 西新井(足立区)|駅前の完成度が23区No.1

画像出典:Wikipedia
もし僕が今すぐどこかに引っ越せと言われたら、真っ先に候補に挙げるのがここです。
買い物環境: 駅から徒歩数分のアリオ西新井が最強すぎます。イトーヨーカドーを核に、約110の専門店が入っています。さらに駅の反対側にはイオン西新井店。このダブル巨頭が駅前にあるのは、23区内でも極めて稀です。
家電・ドラッグストア: アリオ内にノジマが入っており、駅前にはマツモトキヨシやサンドラッグが点在。
病院: 駅ビル内や駅周辺に、内科、耳鼻科、眼科、歯科が密集。大型の「西新井病院」も近くにあり、医療環境は鉄壁です。
家賃相場: 23区内でも安価な部類。一人暮らし向けの1Kなら6万円台から探せます。
個人的な評価: 「西新井駅前のパサージオやアリオを歩いていると、『あ、ここだけで一生過ごせるな』と本気で思わされます。東武スカイツリーラインは日比谷線・半蔵門線直通なので、大手町や銀座にも1本で行ける。実は隠れた交通の要所なんです。」
2. 亀有(葛飾区)|アリオ亀有という巨大な「要塞」

画像出典:wikipedia
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で有名なこの街ですが、実は23区東側で屈指の利便性を誇ります。
買い物環境: 駅前にアリオ亀有という要塞があります。ここにはロフトやタワーレコード、映画館(MOVIX)まで入っています。駅の北口にはイトーヨーカドー亀有駅前店もあり、隙がありません。
家電・ドラッグストア: アリオ内にノジマがあり、駅前には複数のドラッグストアが競合しています。
病院: 駅ビル「リリオ」の中に各種クリニックが入っており、仕事帰りの通院もスムーズです。
家賃相場: 西新井と同等、あるいは少し安いくらい。千代田線直通(常磐線各停)で、大手町や赤坂へ通勤する人に最適です。
個人的な評価: 「アリオ亀有の充実度は、都心の百貨店を凌駕します。ニトリも入っているので、引越し直後の家具揃えも駅前で完結します。商店街の活気もあり、物価の安さを肌で感じられる街ですね。」
3. 南砂町(江東区)|モールが密集するショッピングの聖地

画像出典:wikipedia
「東京にこんなにモールが集まっている場所があるのか」と驚くのが南砂町です。
買い物環境: 駅から徒歩5分の場所に、大型ショッピングセンターSUNAMO(スナモ)があります。さらにその隣にはイオンスタイル南砂。少し歩けば「トピレックプラザ」もあり、買い物環境は23区内でも間違いなくトップ3に入ります。
家電・ドラッグストア: スナモ内にコジマ×ビックカメラが入っており、家電好きの僕にはたまりません。
病院: スナモ内に大型のクリニックモールがあり、土日診療をしている医院も多いのが助かります。
家賃相場: 江東区なので少し上がりますが、それでも東西線沿線では比較的リーズナブル。大手町まで10分強という立地は神です。
個人的な評価: 「ここは『ショッピングセンターのハシゴ』ができる唯一無二の街です。カインズ(ホームセンター)も入っているので、インテリア好きにもたまらないはず。東西線の混雑だけがネックですが、それを差し引いても住む価値があります。」
4. 葛西(江戸川区)|2026年、最も「選ばれている」納得の理由

画像出典:wikipedia
不動産サイトの「借りて住みたい街ランキング」で常に上位、2026年もその人気は2年連続1位(LIFULL HOME’S調べ)と衰えていません。
買い物環境: 駅から少し離れますが(無料バスあり)、アリオ葛西と島忠ホームズのコンビが強烈。駅前はワイズマートなどの24時間スーパーが複数あり、深夜帰宅でも食いっぱぐれません。
家電・ドラッグストア: 島忠ホームズ内にケーズデンキが入っています。
病院: 駅周辺のビルはクリニックの宝庫です。夜遅くまでやっている内科も多く、一人暮らしには心強い。
家賃相場: 非常に安いです。物件数が豊富なので、自分のこだわり(バストイレ別、オートロック等)を通しやすいのも魅力。
個人的な評価: 「葛西は『生活の戦闘力』が極めて高い街。24時間営業の飲食店やスーパーがこれほど充実している街は他にありません。公園も多く、平坦な道が続くので、自転車があれば生活圏が無限に広がります。」
5. 赤羽(北区)|最強の交通網と商店街のパワー

画像出典:Wikipedia
最後は、北の玄関口・赤羽です。ここは「モール」というより「街全体がモール」です。
買い物環境: 駅前のイトーヨーカドー赤羽店が巨大。さらにビーンズ赤羽、エキュートなどの駅ビルも充実。
家電・ドラッグストア: イトーヨーカドー内にノジマ、近くにはヤマダデンキ。ドラッグストアは「LaLaガーデン」という巨大なアーケード商店街にこれでもかと並んでいます。
病院: 駅周辺に大規模な病院から小さな専門クリニックまで網羅されています。
家賃相場: 今回の5選の中では最も高いですが、JR5路線(新宿・上野へ15分以内)という利便性を考えれば、都心より圧倒的に安いです。
個人的な評価: 「赤羽は『移動の自由』を買う街です。飲み屋街のイメージが強いですが、駅前のイトーヨーカドーを中心とした生活動線は完璧。商店街は屋根付きなので、雨の日でも濡れずに買い物が完結します。」
第3章:【比較表】あなたの「優先順位」で選ぶコスパ街診断

5つの街の特徴をまとめました。
自分のライフスタイルに合うのはどこか、比較してみてください。



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