おはようございます。モウリです。
お疲れ様です。
毎日、満員電車に揺られて、終わらないチャット返信に追われて……本当にお疲れ様です。
突然ですが、先輩としてちょっと嫌な質問をしてもいいですか?
「あなたの銀行口座に入っているお金、増えていますか?」
「いやいや、給料日前は減る一方だよ」とか「少しずつ貯金はしてるけど…」という声が聞こえてきそうです。 でも、僕が聞きたいのはそういうことじゃありません。
「銀行に預けているだけで、お金が勝手に増えてくれていますか?」
答えはNOですよね。
2026年の今、銀行の金利は少し上がったとはいえ、普通預金で0.02%〜0.1%程度。
100万円を1年間預けても、数百円……。
ATMの手数料を一回払えば消えてしまう、まさに「雀の涙」です。
一方で、スーパーに行けば野菜は高い。
電気代も高い。
そう、「お金の価値」はどんどん下がっているんです。
これ、実はめちゃくちゃ怖いことなんですよ。
汗水流して貯めた100万円が、何もしていないのに実質90万円くらいの価値に目減りしてしまっているかもしれない。
「じゃあどうすればいいんだよ!」
そんな忙しい30代のあなたに、僕がたどり着いたたった一つの正解を教えます。
それが、「新NISAを使った、月3万円のほったらかし投資」です。
「投資? 怖いよ」「損したくないし」「勉強する時間ない」 わかります。
僕も数年前までは完全にそっち側の人間でしたから。
でも、やってみてわかりました。
これはギャンブルじゃない。忙しいビジネスマンが、自分の身を守るための「最強の防具」なんです。
この記事では、投資アレルギーだった僕が実際にやってみて感じたリアルな体験と、「これだけやっておけばOK」という最短ルートを、専門用語なしでお伝えします。
読み終わる頃には、「なんだ、もっと早くやればよかった!」と思っているはずですよ。
第1章:30代の僕が「新NISA」を数年続けてわかったリアル
まず最初に、先輩として僕の「実体験」をシェアさせてください。
僕が新NISAを始めたのは、制度が始まった2024年のこと。
あれから約2年が経ちました。
正直、最初はビビりまくっていました
当時の僕は、こんな風に思っていました。
投資=ギャンブル(パチンコと同じでしょ?)
画面に張り付く必要がある(デイトレーダーみたいな?)
損したら立ち直れない(汗水流したお金が消える恐怖)
でも、実際に口座を作って、毎月一定額を積み立てる設定をしてみたら……拍子抜けするくらい「何も起きない」んです。
いや、正確に言うと「何もしなくていい」んです。
「お金に働いてもらう」感覚、持っていますか?
ビジネスマンの私たちは、基本的に「自分の時間を売って」お金をもらっていますよね。
残業すれば、残業代が出る。
成果を出せば、ボーナスが出る。
これは「労働収入」です。
でも、これには限界があります。
僕らは年を取るし、体調を崩すこともある。
いつまでも馬車馬のように働き続けるのは不可能です。
投資は、これとは全く別の「資産収入」です。
僕が寝ている間も、仕事でミスって落ち込んでいる間も、休日に家族と遊んでいる間も。
投資したお金は、世界のどこかの企業に投資され、その企業が利益を出し、それが回り回って僕のところに戻ってくる。
この「自分以外にも、稼いでくれるパートナー(お金)がいる」という安心感。
これこそが、僕が新NISAをやってよかったと思う最大のメリットです。
Point: 投資はお金を増やす手段であると同時に、「心の余裕」を作るためのツールです。
第2章:なぜ、忙しい人ほど「月3万円の自動積立」なのか?
「投資が大事なのはわかった。
でも、なぜ『月3万円』で『自動積立』なの?」 ここ、大事なテストに出るポイントです。
結論から言うと、30代ビジネスパーソンには「時間」がないからです。
理由1:時間を味方にできる(複利効果)
あなたは「複利(ふくり)」という言葉を知っていますか?
アインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだパワーです。
簡単に言うと、「利息が利息を生んで、雪だるま式にお金が増える仕組み」のこと。
単利: 毎年、元本に対してだけ利息がつく。
複利: 増えた利息にも、さらに利息がつく。
これ、期間が長ければ長いほど爆発的な差になります。
例えば、月3万円を年利5%(世界経済の平均的な成長率)で運用したとしましょう。
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