心に残るキャッチコピー!魅力や事例を紹介

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おはようございます。モウリです。

街を歩いていたり、動画を視聴していたりすると広告を目にする機会は多いと思います。
その他にも、テレビを見ていると企業のCMなどもありますが。

その全てにキャッチコピーがあるのをご存知でしょうか?
先日このようなツイートを致しました。

僕はコピーライターではないのですが。
このようなキャッチコピーを見るのがすごい好きです。
特に一言で企業や商品の説明や表現ができるのがすごいなと思います。

そこで本日は

  • キャッチコピーについて
  • キャッチコピーの魅力とは?
  • キャッチコピーの実例

などなど。
キャッチコピーに関する内容を事例を踏まえて深掘りしていこうと思います。

ちょっとマニアックで興味ないな!って思う人でも。
最後まで読んで頂ければその魅力に気づくはず。

ぜひ最後までお読み頂ければと思います。

  1. キャッチコピーとはなんなの?
    1. 1.キャッチフレーズ
    2. 2.ボディコピー
    3. 3.スローガン/タグライン
      1. スローガン
      2. タグライン
  2. キャッチコピーの魅力について
  3. 心に残るキャッチコピー事例
    1. 「JUST DO IT.」NIKE
    2. 「i’m lovin’ it」マクドナルド
    3. 「NO MUSIC NO LIFE」タワーレコード
    4. 「Inspire the Next.」日立製作所
    5. 「やっちゃえ日産」日産自動車
    6. 「まだ、ここにない、出会い。」リクルート
    7. 「お、ねだん以上。ニトリ」ニトリ
    8. 「セブンイレブン、いい気分」セブンイレブン
    9. 「カラダにピース。」カルピス
    10. 「あしたのもと AJINOMOTO」味の素
    11. 「ココロも満タンに、コスモ石油」コスモ石油
    12. 「あなたと、コンビに、ファミリーマート」ファミリーマート
    13. 「ひとりの商人、無数の使命」伊藤忠商事
    14. 「カガクで ネガイを カナエル会社」カネカ
    15. 「あったらいいなをカタチにする」小林製薬
    16. 「愛は食卓にある。」キユーピー
    17. 「壁がある。だから、行く。」株式会社クボタ
    18. 「生きろ。」 もののけ姫(映画)
    19. 「そうだ 京都、行こう」JR東海
    20. 「お正月を写そう」富士フィルム
    21. 「やめられない、とまらない」かっぱえびせん(カルビー)
    22. 「やっぱりイナバ、100人乗っても、大丈夫」-イナバ物置
    23. 「ピッカピッカの一年生」小学一年生(小学館)
    24. ありがとう。いい?くすりです。太田胃酸
    25. 「駅前留学」NOVA
  4. まとめ

キャッチコピーとはなんなの?

面白い一言や意外性のある短いフレーズで、訴求したい商品・サービスを的確に表すキャッチコピー。
キャッチコピーとは、英単語の「catch」と「copy」を組み合わせた和製英語です。
日本語にすると「広告文(copy)」で「注意を引くこと(catch)」。
つまり、消費者の心をつかむための標語であり、キャッチコピーは「宣伝文句」という意味になります。

英語ではキャッチフレーズ、またはヘッドラインなんて言われます。
人の心をキャッチするフレーズ、という意味ですね。

キャッチコピーには主に3つの種類があります。

  • キャッチコピー(キャッチフレーズ)
  • ボディーコピー
  • スローガン/タグライン

明確に線引ができないものがあったり、英語では意味が異なったりしますが、大まかな概念はこんな感じになります。
目安として覚えておいていただければ幸いです。

1.キャッチフレーズ

キャッチフレーズは、キャッチコピーと混同されがちですが、宣伝目的だけではありません。そ
の大きな目的は、ユーザーの購買意欲を促進するといったものではなく、情報を広く発信することにあります。

例えば、

  • ファミリーマート: あなたと、コンビに、ファミリーマート
  • オロナミンC(大塚製薬):元気ハツラツ!

など、商品を詳しく説明するのではなくイメージづくりを行う一環として活用されています。
このように、多くの人に商品を知ってもらう下地作りを行うのがキャッチフレーズと言えるでしょう。
そこで興味を持ったユーザーを対象に、様々な宣伝やサービスの提供を行なっていくのが基本的な形です。

何度も言うようですが、商品を購入してもらうためには自社がどんな製品を扱っているのか知ってもらわなければなりません。
キャッチフレーズはその興味を持ってもらうための、第一印象を決定づける重要な役割を持っています。

2.ボディコピー

ボディコピーは、商品やサービスの詳細を伝える文章のことを指します。
キャッチフレーズを見て製品を調べに来たユーザーに、魅力を伝えることが目的です。
ボディコピーはキャッチコピーの下に書かれている本文部分となるため、ユーザーの購入を決定づける文章と言っても良いでしょう。

例えば、

キャッチコピー

今までの常識が変わる〇〇!

ボディコピー

創業50年と歴史のあるお店から、
新たな常識を打ち立てる〇〇が誕生しました!
長年かけて研究して作られた、
いまだかつて経験したことのない体験をお楽しみください。

のように、キャッチコピーで紹介した商品ついて文章で説明する部分がボディボディコピーです。

キャッチコピーのように目立つようなものではありませんが、ボディコピーにはいかにしてユーザーに魅力を伝え、理解してもらえるかどうかが重要です。
せっかく興味を持ってくれたユーザーを逃さないようにするためにも、ユーザーが細部まで目を通してくれるような内容を意識しましょう。

またあくまでもボディコピーは商品の詳細を伝えるものなので、キャッチフレーズよりも目立たせないことが肝心です。
文章が先に目立ってしまうと、読むのが面倒くさいと避けられてしまいかねません。

3.スローガン/タグライン

スローガンとタグラインは、両方ともブランド認知度の向上に役立つツールですが、厳密には2つの間には違いがあります。

スローガン

スローガンは、企業やブランドが行うマーケティングを目的とした方法で、会社の機能を中心としてアイデアを発信します。
企業の目的や視点を明確にし、共感を持つ人々を集める手段としても注目されています。

例えば、

  • ライオン株式会社:今日を愛する
  • コスモ石油:ココロも満タンに、コスモ石油

など、会社ではどんなことを大切にしているのか、どのようなサービスを提供するのか、その目的や目標を書いたものがスローガンです。

タグライン

タグラインは、ブランドの認知度を向上することを大きな目的とし、会社の製品を通して組織の存在をアピールすることに役立ちます。

例えば、

  • マクドナルド:I’m lovin’ it
  • Intel:インテル、入っている

など、キャッチーな言葉が使われることが多く、自社製品を定義づける手段として最適な方法となるでしょう。

参考文献,出典元:MarkeTRUNK,CROOM,QUERYY

キャッチコピーの魅力について

個人的に思うのが、「一言で脳裏に焼きつくフレーズ」ですね。
コピーライターの方が、どうしたらその商品や企業が魅力的に表現できるのか?
試行錯誤して、削って削って生まれた言葉だと思います。

そんな言葉が普段何の気なしに歩いていると見ることができる。
こんな素晴らしい環境はないですね。

後ほど、キャッチコピーの事例をいくつかご紹介致しますが。
どれも洗礼された言葉達です。

ちなみに商品や本のタイトルもそれにあたります。

例えば、「1週間でTOEIC700点を突破するための参考書」「1日5分 聞くだけ英会話教室」などなど。
目にする物のほとんどは何かしらのキャッチコピーですね。
ここに注目して生活すると、また見え方が変わって面白いですね。

ぜひ参考に生活をして見てください♩

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心に残るキャッチコピー事例

ここからは実際に事例を交えながらご紹介できればと思います。
街歩くキャッチコピーは無数にあるので、個人的に厳選してお届けいたします。

もしかしたらCMなどで耳にするフレーズもいくつかあるかもしれませんよ。
注目して見てみてください♩

「JUST DO IT.」NIKE


画像出典:https://www.smh.com.au/

アメリカの死刑囚の発言からインスピレーションを得たとされるキャッチコピー。
「いいからやれ!」「ためらうな!」という意味であり、少々乱暴な印象も。
しかし、厳しいトレーニングを積んでいるアスリートにとってはドンと背中を押してもらえる言葉になっており、スポーツアイテムを多数展開しているNIKEらしさが表れています。

「i’m lovin’ it」マクドナルド


画像出典:https://allvectorlogo.com/

「i’m lovin’ it」とは「私のお気に入り」という意味。
いかにも、ファストフードらしい親しみやすさがありますね。
マクドナルドが世界中の人々にとって身近に寄り添う存在であることを、端的に表したキャッチコピーです。
ポイントはloveを現在進行形にしていること。
これによって、躍動感あふれる印象を生み出しています。

「NO MUSIC NO LIFE」タワーレコード


画像出典:wikipedia

もともとは「NO PAIN NO GAIN(痛みなくして、得るものなし)」という英語の格言をアレンジしたキャッチコピー。
このような作成法を「本歌取り」と言います。
直訳すると「音楽がなくては、生きていけない」という意味でしょうか。
海外のポップカルチャーに興味を持つ、ターゲットの心をつかむフレーズです。

「Inspire the Next.」日立製作所


画像出典:https://logoca.com/

「この木なんの木」のCMでもお馴染み。
CMでは必ず企業名とともに発信され、多くの人の記憶に残るフレーズです。
「次なる時代に息吹を与える」という意味であり、企業の姿勢を端的に発信しています。
たとえ英語であったとしても、強いメッセージ性があればインパクトのあるキャッチコピーは作れるという、良い例ですね。

日経BPコンサルティングが最も心に残っている企業のキャッチコピーについてアンケートを実施したところ、見事1位に輝いたのが「Inspire the Next」でした。

「やっちゃえ日産」日産自動車


画像出典:https://www.pressnet.or.jp/adarc/index.html

ミュージシャン・矢沢永吉や木村拓哉を起用したCM効果もあり、日産と聞くとこのフレーズが頭に浮かぶ人が多いはず。
「やっちゃえ」というネガティブなイメージを抱かれかねないフレーズをあえて使用することで、企業として挑戦していく姿勢、勇気を持って進んでいく姿勢を明確にしているのが分かりますね。

「まだ、ここにない、出会い。」リクルート


画像出典:https://online.logi-biz.com/

リクルートのロゴデザインのモチーフは「架け橋」。
〝人と機会〞、〝いまと未来〞などをつなぐ存在になりたいという企業の願いが込められ、キャッチコピーにもそれは表れています。
就・転職活動の支援を通じ、人と企業の良い出会いを提供することで未来を明るく変えていく。
そんな思いさえも伝わる広がりのある言葉です。

「お、ねだん以上。ニトリ」ニトリ


画像出典:https://www.arceight.co.jp/

ニトリのモットーは、安くても高品質な商品を提供すること。
その思いを、ダジャレでユーモラスに伝えているのが「お、ねだん以上。ニトリ」です。
お客のつぶやきのようにも、「お値段以上」という意味にもとれ、見事にダブルミーニング(1つのコピーに2つの意味を込めること)に成功しています。

「セブンイレブン、いい気分」セブンイレブン


画像出典:wikipedia

世代によっては、セブンイレブンのキャッチコピーといえばやはりコレ、と思うかもしれません。
現在は「近くて便利」という、シニア世代を意識しているのかと思われるような、ストレートでわかりやすいキャッチフレーズになっています。
ちなみに、アメリカでも「Thank you HEAVEN, Seven-Eleven!」と、やはり韻を踏んでいました。

「カラダにピース。」カルピス


画像出典:https://sevendex.com/post

キャッチコピーは読むだけではなく、目で見て印象に残ることも大切です。
この言葉は人々の健康をサポートする企業の理念を表すとともに、視覚的にもカルピスを連想させます。
さらに、カルピスと語呂が合ってリズム感もよいので、思わず口ずさみたくなりませんか?

「あしたのもと AJINOMOTO」味の素


画像出典:https://www.ajinomoto.co.jp/

このキャッチコピー、なんと言っても社名と似た言葉を使ったことが秀逸。
それよって、とても印象に残りやすくなりました。
料理をよりいっそうおいしく引き立て、明日への活力を作る味の素の調味料。
この、なくてはならない魅力をとても上手に表現した名作です。

「ココロも満タンに、コスモ石油」コスモ石油


画像出典:https://cbo-media.com/

「ココロ」と「コスモ」が呼応しあう共鳴するような書き方が印象的です。
さらに、「満タン」という言葉がいかにもガソリンスタンドらしく、Good!お客様に充実したサービスを提供し、その満足を追求する企業姿勢をシンボル的な言葉で表しています。

「あなたと、コンビに、ファミリーマート」ファミリーマート


画像出典:ファミリーマート公式Twitter

ファミリーマートといえば、このキャッチコピーを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。
「コンビニエンス(便利)な存在であること」と「コンビのような存在」という二つの意味を含ませた内容になっているのが印象的です。
また、TVCMをはじめ様々な媒体でサウンドロゴとして親しまれていることもあり、2017年にはコンビニエンスストア業界で初めて「音商標」として特許庁に登録されました。

「ひとりの商人、無数の使命」伊藤忠商事


画像出典:https://www.itochu.co.jp/ja/index.html

伊藤忠商事といえば日本有数の総合商社。
「ひとりの商人、無数の使命」というメッセージからは、総合商社としての誇りや強い意気込みが感じられます。
「ひとりの商人」は伊藤忠商事を人格化したものとも取れますし、そこで働く人たち一人一人とも受け取れますね。

「カガクで ネガイを カナエル会社」カネカ


画像出典:https://www.kaneka.co.jp/

企業名であるカネカのあいうえお作文になっているメッセージです。
化学で人々の願いを叶えるという、企業の本質がユニークに表現されています。
化学メーカーと聞くと「堅い」「遠い存在」という印象を抱くかもしれませんが、ユーモアが加わることで親しみやすさが感じられるメッセージに仕上がっています。

「あったらいいなをカタチにする」小林製薬


画像出典:https://www.kobayashi.co.jp/

小林製薬は医薬品と衛生雑貨の企画・製造・販売をおこなっている企業で、私たちの生活に密着した製品を数々扱っています。
テレビCMなどでこのブランドメッセージを見かける機会も多いのではないでしょうか。
「これが欲しい」というニーズを満たすだけでなく、「あったらいいな」という希望をカタチにしていくという、ユーザー目線であることが伝わるメッセージです。

「愛は食卓にある。」キユーピー


画像出典:https://www.kewpie.co.jp/

マヨネーズをはじめとした調味料や可愛らしいキューピーのマスコットで広く知られているキユーピー株式会社。
そのコーポレートメッセージといえばCMなどでもおなじみの「愛は食卓にある。」です。
食卓はただ食事をとる場所ではなく、「パートナーへの想い」や「子どもへの想い」などさまざまな愛が詰まった場所というメッセージが込められています。

「壁がある。だから、行く。」株式会社クボタ


画像出典:https://www.highlights.jp/

農業用トラクターや水処理装置などを主力製品とする機械製品のメーカー、クボタのキャッチコピーです。
同社の製品が、数々の課題解決に活用できることをうまく訴求した秀逸なコピーです。
ちなみに、ブランドステートメントは、For Earth, For Lifeとなっています。

「生きろ。」 もののけ姫(映画)


画像出典:http://m-i-v.net/

「生きろ。」の作者は、あの糸井重里氏。
ジブリの名物プロデューサー鈴木敏夫氏との紆余曲折のやりとりのなかで生み出したということです。
「おそろしいか、愛しいか。」「惚れたぞ。」など、アシタカとサンのラブストーリーとしての軸を強調したものや、「死ぬのと、生きるの、どっちが好きだ。」「死ぬなっ。」など採用されたキャッチコピーに近いアイデアも挙がったといいます。
最終的には、現代人の不安感に刺さるなどが理由で「生きろ。」が採用されました。
複雑なものを一言で表した、歴史に残るであろうキャッチコピーです。

「そうだ 京都、行こう」JR東海


画像出典:https://prtimes.jp/

「そうだ、京都、行こう」というキャッチコピーを読むと、京都の美しい紅葉がすぐに想い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
キャッチコピーが使われた当時(1993年~)はバブルの時代にあたり、国内旅行よりも海外旅行の人気が高かったといいます。
しかし、贅沢疲れの日本人や、和を求める日本人もまた増えており、それらの人の心の琴線に触れたこのキャッチコピーが大ヒットしました。

「お正月を写そう」富士フィルム


画像出典:https://www.j-cast.com/

「お正月を写そう」は、年末年始に毎年富士フィルムのCMで使われています。
当初はフジカラープリントで写真を印刷してもらうことを目的としていたので「お正月を写そう、フジカラーで写そう」でしたが、デジカメの普及もあって2007年から「写そう」が「残そう」に変更になりました。

「やめられない、とまらない」かっぱえびせん(カルビー)


画像出典:https://prtimes.jp/

「やめられない、とまらない」を生み出したといわれているのは、当時広告代理店勤務だった日高さんです。
当時、広告企画を考えながらかっぱえびせんをつまんでいると、無意識に次の袋に手が伸びている自分がいました。
そこで閃いたのが「やめられない、とまらない」。
まさに、消費者の声を代弁するようなキャッチコピーといえるでしょう。

「やっぱりイナバ、100人乗っても、大丈夫」-イナバ物置


画像出典:https://maidonanews.jp/

「やっぱりイナバ、100人乗っても、大丈夫」というキャッチコピーは、もともとは雪深い地方に人に向けて、耐久性をアピールするためのものだったといいます。
本当に100人が物置に乗っているインパクトのあるCMも手伝って、物置は大ヒットしました。
ちなみに、このCMに出演できるのは、イナバの営業部員の精鋭のみ。
成績によって、着られるハッピの色が変わるのだそうです。

「ピッカピッカの一年生」小学一年生(小学館)


画像出典:https://sho.jp/sho1

広く普及するキャッチフレーズには、優れたメロディが付くことも多いものです。
「ピッカピッカの一年生」はその代表といえるでしょう。
誰もが思わず口ずさんでしまう魅力を持っています。
このキャッチコピーを考えたのは「セブンイレブン、いい気分」でも知られる杉山恒太郎氏です。
その著書では「語尾に”なんちゃって”を付けてみる」など、創作の極意を語っています。

ありがとう。いい?くすりです。太田胃酸


画像出典:https://hautecouture.jp/

「ありがとう。いい~くすりです。」というキャッチコピーはユーザーの感想のようなもの、と思っている人は多いのではないでしょうか。
体の不調が緩和したユーザーがその良さをテレビの前の視聴者にアピールしている、などに思えます。
ところがこのキャッチコピーは、太田胃散によると「ご愛顧ありがとうございます。
いい薬ですのでこれからもお使いください」という気持ちを表したものだといいます。
確かにそのように読むことも可能です。

「駅前留学」NOVA

画像出典:https://saisoncard.mapion.co.jp

わずか漢字四文字でNOVAのコンセプトを伝え、アクセスの良さをアピールし、英会話へのハードルを下げる効果を発揮しているのが「駅前留学」です。
コンパクトに目に飛び込んできて、記憶にも残りやすいため、電車内の広告などにも向いているのではないでしょうか。
残念ながら、NOVAは多額の負債を抱えて倒産してしまいましたが、キャッチコピーは今も多くの人の記憶に残っています。

まとめ

本日は以下について解説いたしました。

  • キャッチコピーとはなんなの?→「宣伝文句」という意味
  • キャッチコピーには主に3つの種類ある→キャッチコピー(キャッチフレーズ)、ボディーコピー、スローガン/タグライン
  • キャッチコピーの魅力について→「一言で脳裏に焼きつくフレーズ」と言うところ

本日はキャッチコピーについて解説致しました。
事例の部分についてですが。
探せばきりがないので、厳選してお届けしております。

もしあなたの街、商品などなど。
あらゆる目や耳に残るフレーズは、先例されたキャッチコピーだと思います。
是非注目して日常を生活してみてください♩

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

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