おはようございます、モウリです。
2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。
被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
この地震をきっかけに、離れた場所に住んでいても「自分の備えは大丈夫だろうか」と考え直すきっかけになった人もいるのではないでしょうか。
実際、9月1日の「防災の日」を前に、防災グッズへの関心が高まっているタイミングでもあります。
特に在宅ワークをしている方は、こんな不安を感じたことはないでしょうか。
- 停電したら、パソコンもスマホも使えなくなってしまう
- 断水したら、在宅避難中の生活はどうなるのか想像がつかない
- 防災グッズは気になっているけれど、何から揃えればいいかわからない
その気持ち、よくわかります。
オフィス勤務であれば、会社によっては備蓄や対応の体制が整っている場合もありますが、在宅ワーカーの場合、仕事も生活もすべて自宅の中で完結させる必要があります。
だからこそ、一般的な防災グッズに加えて、在宅ワーカーならではの備えを考えておくことが大切です。
今回は、防災の日を前に見直しておきたい、在宅ワーカーのための防災グッズを完全ガイドとしてご紹介します。今日から少しずつ揃えられるアイテムばかりですので、この機会に自宅の備えを見直してみてください。
在宅ワーカーが災害時に困ること
結論からお伝えすると、在宅ワーカーが災害時に直面する困りごとは、一般的な防災の話に加えて「仕事が止まってしまう」という視点が加わる点にあります。
なぜそう言えるのでしょうか。理由は大きく3つあります。
- 停電により、パソコンやネット環境が使えなくなる
- 断水により、在宅避難中の生活そのものが困難になる
- ライフラインの復旧には、想像以上に時間がかかる場合がある
具体的に見ていきましょう。
過去の大規模地震では、電気は比較的早く復旧する傾向にありますが、それでも1週間程度かかったケースがあります。
水道はさらに時間がかかりやすく、1〜3週間程度、被害が大きい地域では数ヶ月単位で時間がかかることもあります。
停電が数日続いただけでも、在宅ワークにおいてはパソコンの充電、Wi-Fiルーターの稼働、スマホの充電と、仕事に必要なあらゆる機能が止まってしまいます。
また、断水はライフラインの中でも特に生活への影響が大きく、飲み水はもちろん、トイレや衛生面にも直結します。
在宅避難を続ける場合、断水中の生活をどう乗り切るかが大きな課題になります。
さらに、電気・水道の復旧期間は、被害の規模によって大きく変わります。
「数日で元通りになるだろう」という前提で備えを最小限にしてしまうと、実際に長引いた場合に対応しきれない可能性があります。
目安として、最低3日分、できれば1週間分の備えを用意しておくことが推奨されています。
ここまでの内容を整理すると、在宅ワーカーの防災は「生活を守る備え」と「仕事を止めない備え」の両方を意識しておく必要があります。
次の章では、防災グッズを揃える前に確認しておきたい3つの視点を紹介します。
防災グッズを揃える前に確認したい3つの視点
結論から言うと、防災グッズを揃えるときは「何日分備えるか」「在宅避難が前提かどうか」「仕事を止めないための備え」の3つの視点で考えると、必要なものを整理しやすくなります。
なぜこの3つが重要なのでしょうか。
理由は、3つの視点がないまま買い揃えてしまうと、必要なものが足りなかったり、逆に使わないものばかり増えてしまったりするからです。
- 何日分備えるか:最低3日分、できれば1週間分を目安にする
- 在宅避難が前提かどうか:自宅で過ごす想定か、避難所への移動も想定するか
- 仕事を止めないための備え:一般的な防災グッズに加えて、仕事道具の視点も持つ
具体的に見ていきましょう。まず、日数の目安です。
前の章でも触れた通り、電気は1週間程度、水道はそれ以上かかる場合があり、被害の大きい地域ではさらに長引くこともあります。
最低でも3日分、余裕があれば1週間分を備えておくと、多くのケースに対応しやすくなります。
次に、在宅避難が前提かどうかという視点です。
自宅の建物に大きな被害がない場合は、在宅避難という選択肢もあるとされています。
在宅避難であれば、非常用持ち出し袋だけでなく、自宅に据え置く形の備蓄も充実させておくと安心です。
そして、在宅ワーカーならではの視点として、仕事を止めないための備えも重要です。
一般的な防災グッズの多くは「生き延びるための備え」を前提に作られていますが、在宅ワーカーの場合は「収入を止めない」という視点も加える必要があります。
モバイルバッテリーやポータブル電源は、仕事を止めないための代表的なアイテムです。
この3つの視点を意識しておくと、防災グッズを揃えるときに何を優先すべきかが整理しやすくなります。
次の章では、3つの視点を踏まえたうえで、在宅ワーカーの防災グッズを具体的に7つ紹介していきます。
在宅ワーカーの防災グッズ完全リスト7選
ここからは、前の章で紹介した「日数」「在宅避難」「仕事を止めない」という3つの視点を踏まえたうえで、実際に揃えておきたい防災グッズを7つ紹介します。
あわせて、Amazon・楽天で口コミ評価の高い商品例も紹介しますので、選び方の参考にしてください。
※以下でご紹介する商品名・価格・レビュー件数は執筆時点の情報です。最新情報は各商品ページでご確認ください。
①防災リュック(非常用持ち出しセット)|まず1つ揃えるならこれ
結論として、防災グッズをまだ何も揃えていない場合、最初の1つとして選びたいのが防災リュックです。
理由は、必要最低限のアイテムがひとまとめになっており、何を揃えればいいか迷わずに済むからです。
- 懐中電灯・アルミブランケット・簡易トイレなど、基本アイテムが一式揃っている
- 水や食料が含まれていないセットも多いため、別途用意が必要な場合がある
- 防水機能の有無は商品によって差があるため、購入前に確認しておくと安心
📌 商品選びの参考に
Amazonの防災セットランキングでは、防災士監修をうたう商品が多く上位に並びます。アイリスオーヤマの防災セットなど、大手メーカーが手掛ける商品はレビュー数も多く、初めて選ぶ場合の候補にしやすい傾向があります。水・食料が含まれているかどうかは商品ごとに異なるため、セット内容をよく確認してから選んでください。
②ポータブル電源|在宅ワーカーにとって最重要アイテム
結論として、在宅ワーカーが最も優先したいアイテムのひとつが、ポータブル電源です。
理由は、停電時にパソコンやWi-Fiルーターへ電力を供給でき、仕事を止めずに済む可能性が高まるからです。
- 1,000Wh前後の容量があれば、ノートパソコンやスマホの複数回充電に対応しやすい
- UPS機能(無停電電源装置機能)があれば、停電の瞬間も電力供給が途切れにくい
- リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルは、安全性や寿命の面で選ばれやすい
📌 商品選びの参考に
ポータブル電源市場は、Jackery・Anker・EcoFlowの3社で大部分を占めています。Jackeryは防災用途でも定番のブランドとして知られ、シンプルな操作性に定評があります。Ankerはモバイルバッテリーで培った技術を活かした使いやすさが特徴です。価格は数万円台後半〜十万円台と高めのため、まずは日常生活で必要な家電の消費電力を確認し、容量を選ぶことをおすすめします。
③モバイルバッテリー|手軽に用意できる必須アイテム
結論として、ポータブル電源ほど高価ではなく、まず手軽に備えたいのがモバイルバッテリーです。
理由は、スマホの充電を確保しておくだけでも、情報収集や安否確認の手段を維持できるからです。
- 10,000〜20,000mAh程度であれば、スマホを複数回充電できる
- ソーラーパネル付きのタイプは、長期の停電時にも役立つ
- 普段から満充電の状態で保管しておくことが大切
📌 商品選びの参考に
モバイルバッテリーの中でも、Ankerは口コミ評価が特に多いブランドです。20,000mAh前後の大容量タイプは、スマホであれば約3〜5回の充電に対応できるとされ、防災用としても取り入れやすいサイズです。USB Type-CとType-Aの両方に対応したモデルであれば、複数の機器を同時に充電できる点も便利です。
④保存水|最低3日分は備えておきたい
結論として、保存水は防災グッズの中でも優先度が高いアイテムです。
理由は、断水が発生した場合、飲料水の確保が命に関わる問題になるからです。
- 1人1日3リットルを目安に、最低3日分(9リットル)を備える
- 5年〜7年保存できる長期保存水を選ぶと、備蓄の管理がしやすい
- 賞味期限が近づいたら、日常的に飲んで新しいものと入れ替える「ローリングストック」がおすすめ
📌 商品選びの参考に
Amazon・楽天の保存水ランキングでは、5年保存タイプが人気の中心となっています。硬度の低い軟水タイプは、赤ちゃんのミルク作りや薬の服用時にも使いやすいとされ、幅広い年代に対応しやすい点が支持されています。ラベルレスのボトルは、収納時にかさばりにくく、ローリングストックの管理もしやすい商品です。
⑤簡易トイレ|見落とされがちだが優先度が高い
結論として、簡易トイレは見落とされがちですが、断水時の生活に直結する重要なアイテムです。
理由は、水洗トイレが使えなくなると、衛生面の問題がすぐに生活の質を左右するからです。
- 凝固剤タイプは、水を使わずに排泄物を固めて処理できる
- 15年程度の長期保存に対応した商品も多く、備蓄に向いている
- 1人1日5回分が目安とされることが多く、3日分であれば15回分程度を用意しておくと安心です
📌 商品選びの参考に
Amazonの簡易トイレランキングでは、防災士監修をうたう商品が上位に多く見られます。凝固剤・排便袋・手袋がセットになった商品が主流で、15年保存に対応したアルミパッケージタイプは、長期備蓄でも劣化しにくいと紹介されています。
⑥非常食|調理不要で食べられるものを中心に
結論として、非常食は「調理不要」「常温保存可能」を基準に選ぶと、災害時にも扱いやすくなります。
理由は、断水や停電時にはお湯や火を使う調理が難しくなる場合が多いからです。
- アルファ米は、水またはお湯を注ぐだけで食べられる定番の非常食
- 缶詰やレトルト食品も、そのまま食べられるものを中心に選ぶ
- 普段の食事に取り入れながら備蓄する「ローリングストック」が非常食にも有効
📌 商品選びの参考に
アルファ米の定番ブランドとしては、尾西食品が広く知られています。水またはお湯を注ぐだけで調理でき、5年程度の長期保存に対応した商品が中心です。白米だけでなく、五目ごはんや赤飯などの味のバリエーションがあり、備蓄中の食事の単調さを軽減できる点も選ばれる理由のひとつです。
⑦モバイルWi-Fi・予備SIM|通信手段を複数確保する
結論として、在宅ワーカーならではの備えとして、通信手段を複数確保しておくことも重要です。
理由は、自宅の固定回線が使えなくなった場合でも、仕事の連絡を絶やさないようにするためです。
- モバイルWi-Fiルーターがあれば、固定回線が使えない状況でも通信を確保しやすい
- eSIMを予備として用意しておけば、通常のSIMが使えない場合の代替手段になる
- 災害用伝言ダイヤル(171)の使い方も、あわせて確認しておくと安心
以前ご紹介したeSIMの記事では海外旅行での活用法を取り上げましたが、実は災害時の予備回線としても活用できます。普段使っている回線とは別のキャリアのeSIMを用意しておくと、片方が不通でももう片方で連絡が取れる可能性が高まります。
【チェックリスト】揃えたかどうか確認できる一覧表
ここまで紹介した7つのグッズを、あらためてチェックリスト形式で整理しました。すでに持っているものと、これから揃えたいものを確認しながら、備えの状況を把握してみてください。
| チェック | アイテム | 優先度 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| ☐ | ①防災リュック(非常用持ち出しセット) | 高 | Amazonで見る |
| ☐ | ②ポータブル電源 | 高(在宅ワーカーは特に) | Amazonで見る |
| ☐ | ③モバイルバッテリー | 高 | Amazonで見る |
| ☐ | ④保存水(3日分〜1週間分) | 高 | Amazonで見る |
| ☐ | ⑤簡易トイレ(3日分目安) | 高 | Amazonで見る |
| ☐ | ⑥非常食 | 高 | Amazonで見る |
| ☐ | ⑦モバイルWi-Fi・予備SIM | 中(在宅ワーカーは特に) | Amazonで見る |
※優先度はあくまで一般的な目安です。ご自身の生活スタイルや家族構成に合わせて調整してください。
すべてを一度に揃える必要はありません。まずは「④保存水」と「⑤簡易トイレ」など、優先度の高いものから着手し、少しずつ揃えていくという進め方でも十分です。
家具の転倒防止など、モノを揃える以外にできる備え
結論からお伝えすると、防災グッズを揃えることに加えて、「家具の固定」「避難経路の確認」「安否確認方法の共有」という3点も、在宅避難の安全性を高めるために欠かせません。
理由は、そもそも家の中で怪我をしてしまうと、備えていたグッズを活かすこと自体が難しくなるからです。
①家具の転倒防止
東京消防庁の資料では、震度5強以上の揺れで、固定されていない家具の多くが転倒するとされています。
震度5強クラスの地震は、日本国内で毎年のように発生しており、決して遠い話ではありません。
背の高い家具ほど重心が高く、地震の揺れで倒れようとする力が大きくなるため、本棚やタンス、食器棚などは特に対策の優先度が高いアイテムです。
- 家具転倒防止用の突っ張り棒は、家具と天井の間に設置し、家具が回転して倒れる動きを抑える仕組み
- 家具の奥側(壁に近い側)の両端に2本以上設置すると、より安定性が高まる
- 突っ張り棒と合わせて、家具の下に転倒防止マットを併用すると、さらに効果を高めやすい
特に在宅ワークをしているデスク周りは、長時間過ごす場所だからこそ、優先的に対策しておきたいエリアです。
パソコンやモニターが落下しないよう、耐震ジェルマットなどで固定しておくのもおすすめです。
②避難経路・避難場所の確認
結論として、モノを揃えるだけでなく、実際にどう行動するかを事前に確認しておくことも大切です。
理由は、いざというときに慌てないためには、頭で理解しているだけでなく、体で覚えておく必要があるからです。
- 自宅から最寄りの避難場所までの経路を、実際に歩いて確認しておく
- お住まいの自治体が発行するハザードマップで、自宅周辺のリスクを把握しておく
- マンションの場合は、エレベーターが止まった場合の階段移動も想定しておく
③家族や関係者との安否確認方法の共有
結論として、離れて暮らす家族や、緊急時の連絡先とは、事前に連絡方法を決めておくことをおすすめします。
理由は、災害時は電話回線が混雑し、通常の通話がつながりにくくなることが多いからです。
- 災害用伝言ダイヤル「171」の使い方を、家族で確認しておく
- SNSやメッセージアプリなど、複数の連絡手段を決めておく
- 集合場所や落ち合う場所を、あらかじめ決めておく
家具の固定・避難経路の確認・安否確認方法の共有という3点は、費用をかけずに今日から始められる備えです。防災グッズの購入と合わせて、この機会に取り組んでみてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 賃貸住宅でも、家具の転倒防止対策はできますか?
はい、できます。突っ張り棒タイプの転倒防止グッズは、天井や壁に穴を空けずに設置できる商品が多く、賃貸住宅でも取り入れやすいアイテムです。粘着タイプのマットも、退去時に剥がせるものを選べば、原状回復の心配を減らせます。
Q2. 防災グッズの保管場所は、どこがおすすめですか?
非常用持ち出し袋は、玄関やその近くなど、すぐに手に取れる場所に置いておくのが一般的です。一方、在宅避難用の備蓄(保存水・非常食・簡易トイレなど)は、クローゼットや納戸などにまとめて保管しておくと管理がしやすくなります。ポータブル電源は重量があるため、持ち出しやすさよりも、普段から充電しておける場所に据え置く形がおすすめです。
Q3. 賞味期限・使用期限がある備蓄品は、どう管理すればいいですか?
保存水や非常食は、賞味期限が近づいたら日常的に消費し、新しいものを買い足す「ローリングストック」という方法がおすすめです。カレンダーやスマホのリマインダーに、半年〜1年に一度の確認日を設定しておくと、期限切れを防ぎやすくなります。簡易トイレの凝固剤は15年程度保存できる商品も多いため、頻繁な確認は不要ですが、購入時に一度メモしておくと安心です。
Q4. 一人暮らしと家族暮らしで、備えの量は変わりますか?
基本的な考え方は同じですが、必要な数量は世帯人数に応じて調整が必要です。保存水(1人1日3リットル)や簡易トイレ(1人1日5回分が目安とされることが多い)など、人数分をかけ合わせて計算しておくと、過不足のない備蓄がしやすくなります。一人暮らしの場合は、収納スペースが限られることも多いため、コンパクトに収納できる商品を選ぶのもポイントです。
まとめ:防災の日をきっかけに、今日から備えよう
在宅ワーカーのための防災グッズについて、災害時に困ることから具体的なアイテムまでを解説してきました。
振り返っておきましょう。
- 在宅ワーカーの防災は「生活を守る備え」と「仕事を止めない備え」の両方を意識する
- 防災グッズを揃えるときは「何日分備えるか」「在宅避難が前提かどうか」「仕事を止めないための備え」の3つの視点で考える
- ①防災リュック②ポータブル電源③モバイルバッテリー④保存水⑤簡易トイレ⑥非常食⑦モバイルWi-Fi・予備SIMの7アイテムから、優先度の高いものを揃える
- 家具の転倒防止・避難経路の確認・安否確認方法の共有も、費用をかけずにできる大切な備え
- すべてを一度に揃える必要はなく、優先度の高いものから少しずつ進めていけばよい
2026年7月の熊本地震は、備えを見つめ直すきっかけになった人もいるのではないでしょうか。
防災の日を迎える前の今のタイミングは、後回しにしがちな備えを見直す、ちょうど良い機会です。
まずは、保存水や簡易トイレなど、優先度の高いものから揃えてみてください。
在宅ワーカーの方は、ポータブル電源やモバイルWi-Fiといった「仕事を止めない備え」も、ぜひ合わせて検討してみましょう。
👉 Amazonで防災リュックをチェックする(まず1つ揃えるならこれ)
👉 Amazonでポータブル電源をチェックする(在宅ワーカーの最重要アイテム)
👉 Amazonで保存水をチェックする(優先度が高いアイテム)
👉 Amazonで簡易トイレをチェックする
👉 Amazonで家具転倒防止突っ張り棒をチェックする
もしものときに慌てないために、今日からできることを、ひとつずつ始めていきましょう。
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